先日、十数年振りに英検一級を受けてきました。^^

 

私は英検一級合格を一年以内(2020年以内)に設定していますが、あまり本格的な試験勉強はまだしていません。

 

それで雰囲気だけでも味わおうと思い、今回受験しました。

 

沖縄県・那覇市の会場の雰囲気

会場は国際通りから近い、那覇日経ビジネスでした。

 

 

 

少し古い建物。

 

TOEIC会場は車が停められるのですが、こちらはどうだったのでしょう。敷地は狭そうでしたね。

 

受験票に「上履き&靴入れ袋をご用意ください」と書かれており、わざわざこの試験のために上履きを購入する人なんていないはずだから、大丈夫だろうと思ったのですが、本当に必要でした(笑)。

幸い、私は太極拳の練習のために購入した上履きがあったので、それを「念のために」と思い、持っていったのですけど。

 

あと、一級の教室は

ビルの5階(笑)&エレベーターなし

でした(探せばどこかにあっただろうけれど、入り口の側に階段があったので自然と皆さん、そこから上がっていました)。

 

いい運動になりました(笑)。

 

教室は結構狭くて、机も小さい(大学ではなく、中学や高校の机をイメージされてください)。普段、広いスペースで勉強している人はちょっとストレスに感じてしまうかもしれません。

 

 

試験当日のスケジュール

 

試験票に書かれている時間とプラスアルファ

・13:20 着席 (席は自由席)
13:30 までトイレに行ける
13:40まで参考書を見ることができる
・14:00 試験スタート
・16:20 試験終了

 

TOEICとは違って、英検一級は席が自由です。

 

ただ私は何時から会場がオープンしているかわからなかったので、着席時間の30分前に教室に入りましたが、すでに数人席についていました。

 

小さい教室でしたのが(クーラーによる)寒さはあまり感じなかったので、ありがたかったです。TOEIC会場はもう寒くて、寒くて。

 

あと開始時間前に試験官の指示に従って、問題集のシールを破けたのはいいなと思いました。TOEICだと試験開始後ですからね。破く時間ももったいない(笑)。

 

 

英検一級の要(かなめ)はやはり単語だと痛感

英検一級を沖縄で受けてきました

先ほども書きましたが、今回ほとんど勉強せずに英検一級に臨みました。

 

いやぁ〜、さすが一級の語彙ですね。こんなにも知らない単語に遭遇するとは思ってもみませんでした。だから皆さん、パス単とか過去問で練習しているんですね。

 

ただ全体的にむちゃくちゃ難しい単語が出ているわけでもないなとも思いました。たとえば、問1の短文の語句空所補充の(1)の回答はpremiumsなのですが、私は「insurance premiums=保険料」と知っていたので、他の選択肢を見ることなしに答えられました。これは英語の知識というよりも、会計の知識です。

 

 

問題の内容が全体的に理系寄り?

問2〜問3の長文の語句空所補充のトピックでマウスを使った実験樫の木にできるこぶのようなものの話法医学などが出てきました。

 

極め付けはライティング。お題が

 

Is space exploration worth the cost?

 

でしたので、National GeographicNatureを読んでいる人は楽勝だったかもしれないなと思いながら、問題を解いていました(笑)。

 

ちなみにライティングでは私は反対の立場で英文を書き進めました。スペルミスが怖かったので、英検2級くらいのレベルでの文章になったと思います。試験結果を見るのが怖いです(笑)。

 

英検一級の問題を解く順番

 

こちらはネットで色々と調べてみました。

 

頭がまだ疲れていないときにライティングから臨むこと、とアドバイスしている人もいて「なるほど〜」と思ったのですが、私はほぼ初めての挑戦なので、あまりテクニックに頼らないことにしました。

 

ただとにかくライティングに50分時間を残して臨みました。あと解く順番を少しだけ変えました。

 

私が解いた順番

 

問1短文の語句空所補充

   ↓

問2長文の語句空所補充

   ↓

問3長文の内容一致←これから2問題だけ

    ↓

問4ライティング

   ↓

問3長文の内容一致選択の最後の問題

 

問題を見ると条件反射的に苦手意識が出てくる問3長文の内容一致選択の最後の問題

 

こちらはもう「ライティングの前に解かない」(それこを脳が疲れる)、「時間がないときは塗り絵にする」(笑)と決めていたので、とにかく最後の最後に持ってきました。

 

リーディング問題の時間を余らせてリスニングの頁に目を通しておく、という技も目にしましたが、私の場合、この方法はTOEICでも活用できませんでした。気が散るんですよね。ただでさえリスニングでは集中力が落ちる傾向があるので(涙)。

 

英検一級はみなさんがそれぞれに対策法を伝えていますが、自分に合ったものを見つけるまでは色々と試してみてもいいかもですね。

 

私の理想

 

基本的には試験対策をせずに、普段から英文を読んでボキャブラリーが増えるといいなと思っています。というのも、英検のリーディングの問題って読んでいるだけで面白いんです。試験だということを忘れてしまいそうになるくらい(笑)。

 

ライティングの対策をするにしても、社会問題や国際問題に目を向けることが求められます。試験のためにその勉強をするのではなく、普段から視野を広げていってその先に英検一級合格があるのが私の理想です。

 

ただそんなことを言っていると、数年かかると思うので(笑)、ある程度の見極めも必要ですよね。なので、「一年以内の合格」と目標を設定しました。

 

英語の勉強って楽しい♪

 


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アラカキアキ

沖縄県那覇市生まれのアラカキアキ(新垣亜希)です。 国家資格キャリアコンサルタント(熟練レベル)としてこれまで2500名以上の人たちの就職・転職相談に向き合ってきました。現在、女性を対象にした【職務経歴書アドバイス(対面)】を那覇市内で提供しています。 英検一級を目指しているので、単語帳を本ブログに書いています。