小学校から英語を習わせることには賛成です。

 

でも、その前にテレビなどでのカタカナ表記や有名人の名前の読み方を英語に近づけるだけで、日本人の英語はネイティブスピーカーに伝わりやすくなると個人的に思っています。

 

あれって多分、なんか規則があるのでしょうね(←調べる気なし 笑)。

 

私は日本のカタカナ語(あるいは著名人や国名の呼び方など)はポルトガル語の影響はあるにせよ、鎖国的なものだと思っています。外国で通じませんから。

 

  • radio →レディオ
  • media→ミディア
  • Canada→キャナダ
  • cathedral→キャシードロ(thの発音を「シー」とするのは、ちょっと苦しいけれど、「カテドラル」よりはまし)
  • 毛沢東→マオゼドン
  • 北京→ベイジン

 

そういうことをFacebookで書いたら、他の方からもコメント頂きましたので、追加します。

 

  • allergy(アレルギー)→アレジー
  • alcohol(アルコール)→アルコホー
  • vinyl(ビニール)→ヴァイナル
  • costco(コストコ)→コスコー
  • virus(ウイルス)→ヴァイラス
  • meter(メートル)→ミーター←複数形の場合はミーターズ
  • vitamin(ビタミン)→ヴァイタミン
  • Holland(オランダ)→ネダーランド・ネーデルラント
  • energy(エネルギー)→エナジー 

 

あと国名ですが、日本語のカタカナでまったく伝わらないのが、「イギリス」ですね。Englandはイギリスではなく、「UK(ユーケー)」と覚えましょう。アメリカ合衆国も「アメリカ」と言うと通じないことはないですが、一般的には「U.S(ユーエス)」です。ウクライナは「ユークライン」。

 

まだまだ追加します(笑)

  • イギリスのヘンリー王子→ハリー王子
  • 武漢→ウーハン

英語の習得よりもまず、日本語のカタカナを英語に近づけることこそ、グローバルスタンダードだと思うのですが、いかかでしょうか。

 


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アラカキアキ

沖縄県那覇市生まれのアラカキアキ(新垣亜希)です。 国家資格キャリアコンサルタント(熟練レベル)としてこれまで2500名以上の人たちの就職・転職相談に向き合ってきました。現在、女性を対象にした【職務経歴書アドバイス(対面)】を那覇市内で提供しています。 ESAC®認定英語学習アドバイザー(ジュニア)