憧れという言葉だけでは到底語ることのできない、全国各地(&世界各国)を飛び回っている作家&コンサルタント&社会起業家の村尾龍介さんを沖縄にお呼びして、2回の読書会を開催しました。

ざっくりとではありますが、当日の様子をお伝えします。なお、私は親しみを込めて「Ryuさん」と呼んでいますので、ブログでもそのお名前を使います。^^

 

村尾隆介さんを囲む読書会(1)『29歳からのルール』


2013年12月7日開催

 

Ryuさんの読書会は「村尾隆介の著書から課題図書を一冊選び、車座になりみんなでそのテーマについて語り合う」というもの。

 

今回メンバーは沖縄の30代男子で、記念となる第一回目の課題図書に彼らが選んだ本が『29歳からのルール』でした。

 

私はこの本のルール51がとても好きです。

 

起業や転職にも頭を悩ませられる、29歳。単に、「こんな仕事に就きたい」「これくらい年収がほしい」でキャリアにまつわる大事な決断をするのではなく、「それは理想のライフスタイルを完成させることに貢献するのか?」で、ものごとを判断してもらいたいと思います。 具体的に自分の幸せに向かって歩んでいる人を見るのは頼もしいです。そういった人はいつも自分の理想のライフスタイルを頭に思い描きながら動いています。(122-123頁)

 

キャリアコンサルタントという仕事柄、人の目標達成に携わることが多いのですが、世の中には「目標」を設定できない人もいます。むしろそういう方々が多いと思っています。

 

それは彼や彼女らが優柔不断とかではなく、気持ちファースト、価値観重視型だから。

 

イメージを膨らませるお手伝いとして、Ryuさんの本に書かれているように、「理想のライフスタイル」をしっかり考えてみるのもすごくいいと思ったものです。

 

 

参加者が自発的に発言できるよう心配りをするリーダー

一人ひとりに声をかけていくRyuさん。 参加者が自発的に発言できるようにリードしていく姿がとても印象的でした。

そして必ず参加者全員をほめていました。

みんなを刺激しまくったので、会が終わる頃はサイン攻め(笑)。

 

セミナー&懇親会が終わった後は本にサインをいただいて、記念写真♪

村尾隆介さんを囲む読書会 (2)『マイ・クレド』


2013年12月8日開催

 

オール男子の読書会が終わった翌日はオール女子の読書会です(ちなみに自然にそうなりました)。

課題図書はRyuさんと浜口隆則さんの共著による、『My Credo』(マイ・クレド)です。

 

自分らしさという保健室

「自分らしさが大切」という認識が根付き始めています。(中略)しかし、「自分らしさ」ということを勘違いしてしまうと、ハードなことがあったとき、ツライことがあったとき、それは自分らしくないという、いかにも正しそうな言い訳をつくって自分を納得させて逃げてしまうのです。「自分らしさ」という保健室に逃げ込んでしまうのです。(91頁)

 

『マイ・クレド』の読書会は那覇市内の靴屋、シュービーさんで行いました。

 

 

自分を漢字一文字で表すとしたら?

Ryuさんから出されたお題に皆さんがすばやく答えていく様子に、正直びっくり。

私はちょっと考えて(笑)、自分の名前の一字にもある「新」を選びました。出逢った人に新しいアイディアや考え方を提供したい、という思いから。そして自分も常に「新しく」いたいから。

 

 

参加者の皆さんからは、「あれからすぐにクレド作成に取りかかりました!」とか「村尾さんのスマートな心遣いに感動!」といった感想がたくさん寄せられました。年末にいい刺激になったようです。

Ryuさん、わざわざ師走の忙しい中、沖縄にお越しいただき、ありがとうございました。また参加者の皆様、会をオーガナイズしてくれた方々、場所と時間を共有していただき、感謝しています。今回の読書会が何らかの形で皆様の明るい未来の一歩となっていたら幸いです。

 


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アラカキアキ

沖縄県那覇市生まれのアラカキアキ(新垣亜希)です。 国家資格キャリアコンサルタント(熟練レベル)としてこれまで2500名以上の人たちの就職・転職相談に向き合ってきました。現在、女性を対象にした【職務経歴書アドバイス(対面)】を那覇市内で提供しています。 ESAC®認定英語学習アドバイザー(ジュニア)