もし私が面接官で、あなたが提出したESに「ボランティア活動」を発見したら、あなたのことをもっと知るために次の質問をします。

 

大学でのキャリア・就職センターなどでの模擬面接などで活用してくださいね。就活は「答え」がないものなので、あえて各質問に対する答えは書いていません。ごめんなさいね 🙂

 

ボランティア活動に関する面接時の想定質問

ボランティア体験をESに書いたあと、こんな質問が来るのかもしれません。

 

1.「なぜそのボランティア活動にあなたは参加したのですか」

2.「その活動は今の社会に必要だと思いますか。その理由は?」

3.「あなたがその活動を通じて得たことを弊社でどう活かしていけそうですか」

 

どうでしょう。答えられそうですか?

そもそもどうして上記のような質問が出てくるのでしょうか。

面接官はあなたの行動指針を知りたがっています

ボランティアでも留学でも、問われるのは「行動指針」というもの。

 

つまり、なぜあなたがその行動に至ったのか、これがある意味あなたの個性を伝えることになり、ほかの学生との差別化につながります。

 

ボランティアに参加したということは、ある程度行動的な学生、社会意識がある学生という印象を残せるでしょう。だからと言って即採用になるかといえば難しいです。

 

ワーキングホリデー体験も同様ですよ。

 

ボランティア活動の詳細を忘れないために

でも大学一年生の時のボランティア活動など、少し昔の経験に関してはなかなか思い出せないかもしれませんね。人間はどうしても忘れる生き物だから(笑)。

 

ですからそういった活動に参加した際の記録が大切になるのです。

 

ボランティアに参加した際は必ず日時をメモして、参加理由、活動内容、社会的意義、その時感じたことなどを文字に残す習慣を取り入れてみてください。

 

基本、メモは就活に有利です(笑)。

 

あなたの就職活動がうまくいきますように。

 

今日は「面接で聞かれるボランティア体験の内容とは?」という記事でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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アラカキアキ

沖縄県那覇市生まれのアラカキアキ(新垣亜希)です。 国家資格キャリアコンサルタント(熟練レベル)としてこれまで2500名以上の人たちの就職・転職相談に向き合ってきました。現在、女性を対象にした【職務経歴書アドバイス(対面)】を那覇市内で提供しています。